ふぁーの倉庫

ニコ動のブロマガ移行+趣味

去年の振り返りと今年はこれやりたい・2024

 

年明けてから初の投稿ということで、1月ももう終わりますが今年もよろしくお願いします。とりあえず振り返りとかやっておこうかなと思います。

 

faa-nicoexport.hatenablog.com

 

  1. このブログ

    一昨年よりは一般向けというか旅の振り返り記事や日常系の記事が増えて、なんとなく擬態出来てるなと。ただ美術関連の話は何も出来てないので、せめてひとつくらいは記事上げたいなと思ってます。動画関連はコメント返信記事ひとつのみとまあ亀の如く歩みの遅い具合ですが、どうにかちまちま返していきたい。

  2. 人力
    詰め合わせ系を除くと大体20本と去年の倍出してました。えらい。その中でもひとつ伸びのいいものが出てきてくれて嬉しい限りです。ただ悪ノシリーズやりたいと言っておきながら何も出さなかったのはどうなのよ私。今は1番だけ作ってあるストックが結構溜まってるので、新しく作るよりはそっちを完成させる比率を高めたいです。なんかぶっ刺さる曲があったら衝動で手を出してしまいそうな気はしている。

  3. イラスト
    塗りをちょっと変えたことで少し安定というか、前ほど迷走はしなくなったような気はしてますが、陰影がまだ弱いかなーと感じてます。専門学校の時から濃淡が薄いとは言われてたので、1年通して意識はしたい。あと今年はオリジナルの方も描いてみたいなと思っています。というのもyoutubeの某添削動画の影響で、それ向けにひとつ投稿してみたいという欲が出てまして。動画で採用されるかどうかは置いといて、目標を決めて取り組むことをやってみようかなとデータだけとりあえず作りました。

    www.pixiv.net

    www.pixiv.net

  4. 推し
    今回は背後ではなく真正面から浴びました。オーカネヒラです。元々ニコ動で色々な本丸のオーカネヒラを見てはいたんですが、刀ミュのすえひろがりでばちこん見せられて片足とられました。案の定人力も新しく作りました。でもなんか薄暗い設定つけさせてるのはなぜなのだろう、あんなに太陽属性なのに。
    あと張番くんさんも危ない。突然できた推しの弟分、好きにならない訳がないんだ。けど入手できるのは相当先になりそうでしょげている。

  5. 美術系
    三菱一号館美術館の芳幾・芳年展はちゃんと行けました。他には国立近代美術館の重要文化財展、あべのハルカスでの絵金展、トーハクでの古代メキシコ展、SOMPO美術館の山下清展と結構行きました。ただぶら美がまさかの番組終了という予想外なことが起きたので、今年の美術展は情報収集すらまだです。印象派が150周年の記念イヤーだというのは知ってるので、せめてひとつは見ておきたい。

  6. 読書
    去年の年末にブクログをインストールしました。古代メキシコ展で買った本を読み終えて、メモというか記録をちょっと残しておきたいなというのがきっかけでした。最近は紙の本を全然手に取ってなかったので、今手元にあるのを読了したら忘れずに登録していくつもりです。でも紙の本増やせるスペースがもうないんだよなぁ……。

そんな感じです。さあ今年はどんな感じで動いていけるんでしょうか。お付き合いありがとうございました。

銀座周辺ぶらり/後編

 

前編:

faa-nicoexport.hatenablog.com

 

中編:

faa-nicoexport.hatenablog.com

-------

  • 29日夕方

前日ネットチケットを買った静嘉堂文庫の開館記念展に行きました。

www.seikado.or.jp
曜変天目と刀を目当てにしていたんですが、1番最初の展示室にあった茶入(唐物茄子茶入 付藻茄子・唐物茄子茶入 松本(紹鷗)茄子)を結構な時間見ました。戦国時代に起きた様々な戦に巻き込まれて破損するも、家康の命で修復され、そうして静嘉堂文庫創設者の岩﨑彌之助が買い取って。継承されていくことの凄さと重要さを改めて感じました。残してくれようと動いてくれた昔の人たちに感謝しないといけないし、それらをこれから先へつないでいくために何ができるかなとちょっと耽りました。

 

館内写真のアングルが謎

 

あと音声ガイドを担当してる声優さんの声を色んな展示で聞いてるので、また会いましたねという気持ち。どうやら2022年で1番起用されたと何かのテレビ番組で聞きました。確かに聞いてて耳に入りやすい声してるしな。

 

ミュージアムショップで噂の曜変天目ぬいのサンプルを見て、その後東京駅まで来ました。

こういう写真、雑誌に載ってそう

すごく好きな雰囲気に撮れたもの

写真を撮ってる途中ではとバスが何台か走ってるのを見て「久々に乗ってみる?」という話になり、その日ラスト便の席を滑り込みで確保。途中東京タワーに上って景色を眺めてから東京各所を巡りました。

 

 

まともに撮れたのがこれしかない

途中高速に乗った時に風がびゅうびゅうに吹き付けたんですが、ガイドさんが「この時期の風はただの暴力でしかありませんねぇ~」と言って乗客皆笑ってました。

夕飯食べるかと銀座をぐるぐるするも、大体のお店がラストオーダー終わって新規入店できず。21時ごろだとそりゃそうだよなと言って、キリンビールのレストランで済ませました。

確かふたりとも3杯くらいは飲んだ気がする。

 

  • 30日

相変わらず動き始めが正午過ぎとだいぶ遅いスタート。歌舞伎座の外見だけ眺めてから、文明堂のカフェ(東銀座店)でカステラフレンチトーストを食べました。

フレンチトーストはもっちゃりした食感が苦手なんですが、これはさっくりした感じで大勝利でした。世のフレンチトーストもこういう食感になってくれたらいいのに。

 

そして三越アートアクアリウムで金魚を眺めました。写真撮るときにAIが料理判定してきたのは何故なのか。

 

こういうポチャっとしたフォルムが結構好き

 

その後有楽町でプラネタリウムを見に行きました。スカイツリープラネタリウムと同じ所が経営しているんですが、ドームが2つあったり、バーで買ったものを飲みながら鑑賞できたりと広い場所だからこその贅沢感。

planetarium.konicaminolta.jp

現在はもう上映終了していますが、「怖い絵」とコラボした番組を見ました。お客さんの中に子供が何人かいたような気がしてるんですが、トラウマになりそうな絵も何枚か出てきてたのでちょっと心配になりました。私だったら『子を喰らうサトゥルヌス』見せられたら泣くと思う。

本上映前に映っていた映像。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

そして結果的に3泊4日になった銀座周辺旅のラストは銀座スイスでした。何も知らずに美味しそうだしここにするかーと軽いノリで入ったら、歴史の深い有名店でした。

ginza-swiss.com

カツカレー発祥の店とのことでしたが、私はカレーがあまり得意ではないので違うものを注文。

ビールカップが可愛い。

 

焼売も人気らしく、そんなら食べとこっかと注文。洋風の味付けで、グリーンピース代わりのベーコンが良い味出してました。

 

食事を注文すると1杯無料でついてくる、あさりとベーコンのポタージュ。さっぱりとした飲み口であっという間になくなりました。

 

奥にあるのはサーモンフライ。いい具合に火が入ったレア(ミディアム?)で美味くないわけがなく。オムライスは薄めの卵にデミグラスソース、チキンライス。昔ながらといった感じで懐かしさを感じました。

 

母はカツカレー。ちょっともらったらあまり辛さはなかったので、万人受けする辛さだと思います。ただ単に私が辛さに激弱なだけですが。

 

途中で挟んだライムサイダー。甘さ控えめでライムのスッキリ感が口直しにちょうどよかったです。こちらは持ち帰りもできます。

 

料理を待ってる間に何度かデリバリー(おそらくウーバー?)の注文を受けたり、商品を渡しているのを見かけました。老舗でこういう対応をしているのは珍しいような気もして、時代に合わせた展開をするのも店を守ることにつながるんだろうなと思いました。たぶん他でもやってるところはあるかもしれないですが、ここで初めて見たので。

 

-----

 

ようやく書き終えることが出来ました。ちょっとというかだいぶ配分を間違えたような気がしますが、完走できただけよしとします。

写真の大きさを整えた方がいいだろうけど、小さくなるとせっかくのインパクトが薄れるのではないかと思って縦長なものだけちょっとサイズ変えながらいっぱい貼り付けました。いい具合に見せる整え方も考えないとですね。

今後も自分の記憶力と勝負しながら過去の旅も振り返って書いていきたいなと思ってます。文章も作文じみたものじゃなくて、スタイリッシュに書けるようになりたい……。

 

お付き合いありがとうございました。

 

花揺籠・宣伝者様紹介&コメント返信

 

まず該当作の視聴、コメント、いいね、マイリス、宣伝ありがとうございます。
こちらの事情で長らくお待たせ・お返事できず申し訳ありませんでしたが、形式を変えてお返しさせていただきます。動画はpart1のみリンクを貼らせていただきます。

【刀剣CoC】KP骨喰PL乱鯰尾で花ノ揺リ籠part1【仮想卓】 - ニコニコ動画

 

【宣伝者様紹介】2023/10月某日時点 回数省略

part1
しろくろねこ様 まりも様       紅樺様         ヨグ信者様     
あひる審神者様 クラゲ紫陽花様 katuragi様     mikawa様       
加賀国審神者様              ななまる様     
備後国太郎太刀様              守城様         yukishiro様    
美濃国審神者様 kanata_rio様   ちとせ様       沙紗様         
もも(筑前国審神者)様          某審神者様     くらりん様     
sor様          めのう様       orange cat様   みゃ~こ様     
咲夜様         飴子様         眞生様         りっちゃん様   
エイク様       白梟様         木蓮様         芹沢紫苑様     
おみそ様       エアー様       www様       八朔様         
四桜様 

part2
紅樺様         八朔様         備後国太郎太刀様              
kanata_rio様   めのう様       眞生様         しろくろねこ様 
白梟様         加賀国審神者様              おみそ様       
木蓮様         飴子様         もも(筑前国審神者)様          
ちとせ様       sor様          みゃ~こ様     orange cat様   
www様          まりも様       エイク様      

part3
紅樺様         八朔様         meel様         おみそ様       
白梟様         sor様          orange cat様   眞生様         
沙紗様         飴子様         備後国太郎太刀様              
ちとせ様       kanata_rio様   咲夜様         
もも(筑前国審神者)様          朱月桜華(しゅあん)様          
まりも様       加賀国審神者様              www様          

part4
紅樺様         八朔様         sor様          kanata_rio様   
おみそ様       木蓮様         ちとせ様       めのう様       
ぱんだ=ひろ様 備後国太郎太刀様              
フリー素材あそび様            もも(筑前国審神者)様          
みゃ~こ様     りっちゃん様   咲夜様         くろ様         
飴子様         審神者様       加賀国審神者様              
朱月桜華(しゅあん)様          しろくろねこ様 眞生様         
orange cat様   www様          まりも様       katuragi様     
エイク様       

part5
紅樺様         八朔様         まりも様       kanata_rio様   
めのう様       朱月桜華(しゅあん)様          
備後国太郎太刀様              みゃ~こ様     十三音様       
咲夜様         おみそ様       www様          丸い人様       
白梟様         orange cat様   もも(筑前国審神者)様          
加賀国審神者様              sor様          エイク様       
眞生様         飴子様         

--------

全てのコメントに答えることは出来ませんが、しっかり目を通しています。
各partからいくつか抜粋してお返事できたらなと思っています。

【全編共通】

うぽつ&おつ系コメ

Lいつもありがとうございます。今も編集の活力にさせてもらってます。

 

【part1】

・はい、初手からクリファン。ここテストに出ますよ!
・早いわw
・やりおったwwwwww
など導入クリファン

Lwebダイスのログに輝くクリファンの字に思わず笑いました。エンターテイナーな出目でなによりと思っていましたが、そこから先ファンブルが多くなるとは思ってもおらず……。

・骨喰に「うちの洋菓子班長三日月の苺のギモーブ」

L差し入れありがとうございます。初めて見るものだったようで、食べる前に触ったりじっと見てたりしてましたよ。

 

【part2】
・あ、だからこの立ち絵チョイスか
(NPC人選)

L人とは違う存在ということで、同じ粟田口でも刀ではなく剣ってところで共通点あるかなと思ってのチョイスでした。あと喋り方も何となく似てるかもと。

 

【part3】

・【悲報】フラグを相方が回収
・フラグを律儀に回収せんでもwww
・兄弟想いだなあ
(乱さんの不調を自分の出目に移した鯰尾)

L鯰尾さんも薬研ほどじゃないですがファンブラー疑惑。クリティカラーファンブラー卓(未定)の候補に近づいております。

 

・え…香ちゃん重い過去持ち…?
・意思を持ってる時点で物ではないと思うな
・いったい何があったんだ香ちゃん…(part5より)
(乱藤さんの独白的RP)

Lここで全部語ってしまうと興ざめになってしまう可能性もあるのでちょっとだけ話すと、乱藤さんは外見のせいで学生時代あまりいい時間を過ごせていません。それにより「自分に寄って来る人は大体中身ではなく外見を重要視している」という冷めた視点を持っており、受動的な姿勢=モノに近い=人間らしくないと考えているという意味で「人間らしい考え方をしたい」とつながります。

part1で補足したように、乱藤さんだけこの動画を編集する前にPCとして卓をする機会がありました。そこでのセッションを通して少しだけ前向きになってはいるものの、まだ完全にはその考え方から脱却できてない状態です。
(ナイフの描写中に少し表情が変化しているのは、当時通過したシナリオでナイフがキーアイテムになっていたからだったり)

 

・長谷部と同じ思考か…
・これ結構刀剣男士に刺さるお話では
(すいちゃんとかつていた男性について)

L言われてみたら確かに、と編集し終わった後に気づきました。ちなみにシナリオ作者様はCoCシナリオ「鬼ノ怪」を書かれた方です。

 

【part5】

・そのパターンかあ・・・!
・お互い何となく繋がってたね!
・アナザー扱いなのか。ともかく良かった。

Lエンドは他に3つあります。よければぜひ回してみてください。

 

・今さらだけど、各面ってどういう区分なんだろ

Lこちらですが、簡単に言うと思いついた順になります。A面だけ「とりあえず最推し揃えたろ!」なのでちょっと別ですが、そこから派生して思いついたキャラをどんどんPCにしていった感じです。トリオとペアの区分は、本丸で仲良くしてるメンツでちょうどよさそうなひとらを割り当ててます。

------

 

とてもざっくりですが以上になります。このふたりも現時点で登場がこれのみなので、息抜き後の動画で優先して選びたいなと思っています。
次回以降のコメント返信記事で追加してほしい項目(シナリオチョイス理由、PC裏話など)がありましたら、お気軽にコメントください。参考にさせていただきます。

 

ここまでありがとうございました。

顔色って何色なのか

 

先日バイト中に頭へ血が巡らない感覚と全身に冷や汗がだらだらと垂れていくのを感じて、どうにか1時間乗り切ってから早々に休憩をもらいに行くという迷惑極まりない行動をしました。バイト中に倒れるという最悪な事態は逃れたものの、自己管理がまずかったなと反省。

そして戻ったらバイトリーダーさんから「さっきよりはだいぶ良くなったけど、まだ顔色悪いからもう一度休憩取っといたら?」と言われ、1時間してからまた休憩をもらうというめちゃくちゃイレギュラーなシフトを過ごしてきました。

 

で、休憩中にふと、自分の顔色って自分で見て分かるもんなのだろうかと。毎日鏡見てるわけではないし、見てもあまり変化を感じられないんですが、その日はだいぶ青白かったらしく。でも休憩室で改めて見てもいつもの顔、いやどっちかというと茶色いかも?と。親から目元のクマが酷いと言われても、いつも通りの自分でクマを認識できない。自分の顔にもう少し興味を持てば変化も分かるようになったりするんだろうかと、答えの着地点が分からずぐるぐるしてるのをとりあえず書いておきたいなと思って記事にしておきました。オチがないです。

 

 

 

今期見れたドラマ

 

以前の記事に書いたことがあるんですが、私はドラマを見るのが苦手です。サスペンスものは殺人シーンがあるとゾワゾワしてしまい、恋愛ものやビジネス系のやつは人間関係が拗れるとなぜか私まで気分が重くなってしまう。なのでこれまでまともに見れていたのは孤独のグルメだけでした。

 

母がとりあえずドラマ全部録画して見る勢(基本1.5倍速)なので、音声だけ聞きながら私は別の作業をしているんですが、聞いてるうちに気になって見始めたものが何本かあったので雑に感想をまとめておこうと思います。

 

・らんまん

1話から最終話まで初めて全部見た朝ドラ。幼少期時代の本家分家の拗れがちょっと心臓に悪かったくらいで、田邊教授とのあれこれは程よくハラハラで落ち着きました。最終話で寿恵子さんが「私がいなくなったら……」と話を切り出した後の万太郎の表情の変化で涙腺を刺激されかけました。ああいうじわじわと感情が込み上げてくる表現がツボで……(トトロでメイに何かあったらどうしようと不安になるサツキとか、千と千尋でおにぎり食べながら涙ぼろぼろ零す千尋とか)

 

・シッコウ!!~犬と私と執行官~

1話は未視聴、2話は音声だけ、3話からちゃんと見始めました。法律関係のドラマはどろどろしてるんだろうなと思っていたんですが、責務者の描写が重苦しくなく事件解決後の爽やかさが勝っていたので、ラクに見れるドラマでした。あと中島健人がちゃんと地味になっていてすごかった。セクシーって抑えられるんだな……。続編を期待していたんですが、最終話で主人公が執行官になっていたのでちょっと残念。

 

・遺留捜査スペシャ

今回は今期というか単発でしたが、こちらもシリーズ通して事件の過程の描写が程々で心臓に優しい。外と内での調査の切り替えバランスが良いのと、主題歌がバックに流れて、故人と遺された人をつなぐシーンが特に好きです。また連ドラ枠で放送されたら見たいなと思っています。

 

最高の教師は音声だけ、たまに映像見ていました。学園ものは大体いじめとか嫌がらせの描写が付き物でぞわぞわしてしまうためなかなか見ないんですが、若者の闇みたいなものは目をそらしちゃいけない部分だとは思うので、適度に暗い雰囲気をもったものは必要なのかなとも思ったり……。見れないけど。

 

大体そんな感じです。来シーズンは今のところ気になるものはないので、また音声だけ聞いておこうと思います。最近気になり始めたジャニーズWESTからふたり主演が出てきているのはちょっと嬉しいので応援はしたいです。

銀座周辺ぶらり/中編

 

前編はこちら。間が空きすぎてしまいましたが、有言実行ということで気持ち切り替えて書いていきます。

 

faa-nicoexport.hatenablog.com

googleフォトから貼り付けようと思ったら遡るのに時間かかりそうだったので(それはそう)、挿入していくスタイルでお送りします。

 

28日午後

2つ目のメイン、Immersive Museumに行くためにコレド室町へ。

www.immersive-museum.jp

現在はポスト印象派というテーマを10月中旬くらいまでやってるそうです。

 

 

館内は写真・動画の撮影OKなので、そりゃもう大体の人がスマホ構えてました。

顔がくっきり映っていた人には一応ぼかし加工

 

流れとしては確か

①オープニングに現代映像作品(期間によって内容が違っており、この日は京都にあるお寺の風景を色素レベルで細分化するといったものだったはず)

②現実の風景がモネの『印象・日の出』のタッチに変化

③そこから印象派の絵を展覧会会場で何枚か眺めるような映像

④絵の中にダイブするような感覚で、作品の絵の具のタッチを細かく見てから全体像に戻る

⑤モネの連作『ルーアンの大聖堂』を連続で流して見比べる

⑥作家と作品1つ、サインが順番に表示

といった感じでした。もしかしたら抜けがあるかもしれない。

 

正直な感想を言うと、「おおー」から先が見えなかったです。
"Immersive"/没入がテーマなので、映像や音声にいわゆる文字情報はありません。美術展でもキャプションのない作品を見ると、ちょっと見てから移動しちゃうことあると思うんですが、まさにああいう感じというか。全部見て感じて!ってスタイルだったので、映像から何をどう受け取ればいいのかいまいちピンときませんでした。展示室に入るまでに何個か前情報的なキャプションもあったんですが、たぶん目が滑る。

良かった点を挙げるならば、上の流れで言うと②と④は結構見ごたえがありました。肉眼では見切れない細かい部分を拡大して見せてくれるので、「この色とこの色の組み合わせで陰影が見えるんだ」とか、「こういうタッチで表現できるんだ」みたいな技法の発見っていうのはありました。でもそれくらいかもしれない。

 

見終わってからミュージアムショップを覗いたんですが、これも正直ぱっと目立つようなものはあんまりなく。というのも映像に出てくる作品ってもう色んなとこがグッズにしてるので、すでに持っている人からすればまた改めて買うこともないのではという。会場限定のポーチだけ買いました。
作品をモチーフにしたフードやドリンクもあったんですが、夕飯前だったので特に何も飲まず食べず。

 

コレド室町内を軽く見回ってから一旦出て、親の誘いで三越本店にある観音像を見に行きました。

写真で伝わるか分からないんですが、とにかくでかいんですよ。双眼鏡が欲しくなるくらいには装飾が細々としていて、これこそ映像作品で事細かに見せてほしいくらいでした。台座下のスペースで、作品制作の経緯や三越の歴史に関するパネルが展示されています。

作品については私の乏しい感想よりこちらのサイトが何倍もためになります。

san-tatsu.jp

 

その後何を食べるか考えながら道をぐるぐる歩いた後にコレド室町へ戻り、北海道牡蠣のお店に落ち着きました。

mitsui-shopping-park.com

途中から撮るのを忘れた

写真撮った後のプロパティにどういうメニューかメモせず放置していたので、そりゃなかなか思い出せないわなと。魚はししゃもで、肉は確かたぶんジビエ系だったはず。この店で明日どうしよっかという話になり、静嘉堂の展示見に行くかとなって3泊目決定。チケットと次のホテルを取り、北海道の日本酒も何種類か飲んだところで閉館時間のタイムリミット。

最初のホテルに戻ってしばらくしてから、館内のバーでもう少し飲もうという話になって同行。

 

ぶどうのフローズンカクテル(私)と季節限定モヒート(母)

その後母はウイスキー、私は引き続きカクテルを頼んでたぶん1時間くらい過ごして部屋に戻り、それはもうぐっすり寝ました。

 

 

29日午後

最初に荷物を預けてから昼ご飯を食べに行こうとしたんですが、そのホテルの斜め向かいに有名な町中華のお店があったようで、そこでラーメンを食べました。私達が席についてからどんどん行列が出来始めたので、タイミングよかったねと話しながら料理待ち。

getnavi.jp

料理人だった初代は洋食出身。そして創業時の「萬福」は西洋と支那(中国)のメニューを提供する西支(せいし)料理というハイカラなジャンルだった。時代の流れとともに中華の割合が増え、街中華へとなっていった同店。だが、メニューの随所に西洋料理のエスプリといえる盛り付けへの美学などが込められている。そのひとつが、三角形の黄色い玉子なのだ。

記事より引用 URL:https://getnavi.jp/cuisine/255237/2/

私はチャーシュー麺、母はワンタン麺(なお撮り忘れ)。そして指。スープはあっさりながらしっかりとした味で、今までであんまり食べたことない味でした。美味しかったです。(相変わらず感想が薄い)

あんまり長居するのも悪いねと食べ終わって早々にお会計をして、静嘉堂文庫美術館へ向かったのでした。

 

続きは後編で書くことにします。お付き合いありがとうございました。

 

後編:

faa-nicoexport.hatenablog.com

 

旅行記を諦めない

 

毎日必ず「今日のはてなブログ」を見て、旅行記の記事が入っているととりあえず見に行ってしまいます。

そこで何度か数年前に行った時を振り返る形式の記事を読んで、ああ別にそれでもいいのかと気づかされまして。

 

ブログに書きたいなと思いながらも行った日からどんどん時間が経ってしまい、今さら書くのもどうなんやろなとか当時感じたこととか書けないと意味ないのかなとか、色々悩んで結局諦めモードになって書かない選択をしがちなんですが、振り返る機会というか形があるに越したことはないのかなと。

 

「あの時はこう感じたけど、今はこういう考え方してる」とか「あまりにも無茶というかよくやったな」みたいに、当時の自分に茶々入れつつもその時の景色や気持ち、ご飯とかを思い返して浸る時間を作れて、ちょっと気持ちがほぐれることもあるんだろうなと思えました。ありがとうございます。

 

写真フォルダ見返しながら頑張ってみようっていう短い感想と意思表明でした。